NPO法人まちの縁側育くみ隊

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アーティストとまちのコラボレーションでつくる~まちとアートのしゃべり場~

あいちトリエンナーレ2013(国際芸術祭)に向けて、会場の一つである長者町地区で暮らす立場として、まちとアートの出会いを、しかけています。(主催:錦二丁目・長者町界隈まちづくり「まちのしゃべり場」実行委員会,NPO法人まちの縁側育くみ隊)
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e0249556_199460.jpg前回のしゃべり場ゲスト芸術監督に引き続き、アーティストのマーロンさん。常にコミュニティとコラボレーションする中で地域の抱える問題を発見し、社会へのメッセージをパレードというカタチで表現してきたアーティストです。

e0249556_1984495.jpg長者町の社会問題をどう捉えるか」と投げかける町内会長。これからのアーティストとまちの協働が楽しみです。


今回の延藤によるまとめはマーロンさんに敬意を表してバイリンガルまとめ。「PHANTOMS=まぼろしたのしむ」!

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どうか長者町でアーティストがのびのびでき、まちがそれによって成長し、楽しみ尽せますように。。。

e0249556_1954864.jpgトークの後は、軽食囲んでの懇親会。87才の棚橋さん(毛糸卸業)は、「トリエンナーレのおかげで若い子と話せて、毎日おしゃれするのが楽しいんですの。本番に備えて、元気でいないとね、だから大食漢なのよわたし!」と。ひとりひとりがどんどん生き生きしていきます。


                   *

お迎えする私たちマチビトはとても未熟ですが、根気強く寄り添って下さるアーティスト、キュレーターさん、関係のみなさまに感謝です!あいちトリエンナーレは8月から。沢山の人をまちでもてなす、腹を括って、楽しみましょう!2013.03.01まちのしゃべり場にて。(場所:アートラボあいち)

e0249556_1964860.jpg<おまけの英会話コーナー>
最後の延藤まとめ。おなじみの頭韻要約法、今回の最後のキーワードは通訳泣かせの「むべなるかな」でした。英語では、、、「Of course!」ですやん!と談笑する様子。
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by engawa_hagukumi | 2013-03-01 22:00 | まちとアート



名古屋市の都心・錦二丁目に拠点をおき、長者町地区を中心とする多彩なるまち育て活動を展開している、NPO法人まちの縁側育くみ隊の”いま”をお届けします!
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